シビック タイプR、ついに王者の座を奪われる...ルノー「メガーヌRSトロフィーR」、ニュルFF最速に! | Spyder7(スパイダーセブン)

シビック タイプR、ついに王者の座を奪われる...ルノー「メガーヌRSトロフィーR」、ニュルFF最速に!

ルノーのホットハッチ、『メガーヌRSトロフィーR』が、ニュルブルクリンク北コースにて、FF市販車最速記録を更新した。

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ルノー メガーヌRSトロフィーR ニュルFF 最速
ルノー メガーヌRSトロフィーR ニュルFF 最速 全 4 枚 拡大写真
ルノーのホットハッチ、『メガーヌRSトロフィーR』が、ニュルブルクリンク北コースにて、FF市販車最速記録を更新した。

これまで、ホンダ『シビック タイプR』が7分43秒8のコースレコードを持っていたが、メガーヌRSトロフィーRが7分40秒1の記録を叩き出し、ついにFF市販車最速キングの座に返り咲いた。

新型メガーヌR.S.トロフィーRのパワートレインは、新型メガーヌR.S.の直噴1.8リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンをハイチューン。130kgの軽量化を図り最高出力300psを発揮するコンパクトモンスターだ。

ニュルにおけるFF市販車最速レコードは、それまでセアト『レオン クプラ280』が持っていた7分58秒44を、2014年に「メガーヌRS275トロフィーR」が7分54秒36で抜き去った。その後、2015年にホンダ「シビック タイプR」が7分50秒63で更新するも、翌2016年にはVW「ゴルフG17:51Iクラブスポーツ」が7分49秒21であっさりと抜いてしまう。しかし2017年、ホンダ シビック タイプRが逆襲、7分43秒80で王座をキープしていた。つまり、ルノーにとっては、5年ぶりの王座奪還となった。

現在、VWは8代目となる新型を開発中、またセアトも「レオン」新型に取り組んでおり、ニュルFF最速バトルは終わりそうにない。

《Spyder7 編集部》

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