伝説のゴードン・マレー、史上最安値ミッドシップ・スーパーカーを計画か!? | Spyder7(スパイダーセブン)

伝説のゴードン・マレー、史上最安値ミッドシップ・スーパーカーを計画か!?

マクラーレン『F1』の産みの親であるゴードン・マレー氏は、現在F1後継モデルとなるハイパーカーを開発中と伝えられているが、さらに史上最廉価レベルのライトウエイトスーパーカーを計画している可能性があることがわかった。

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新型ハイパーカー T50
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マクラーレン『F1』の産みの親であるゴードン・マレー氏は、現在F1後継モデルとなるハイパーカーを開発中と伝えられているが、さらに史上最廉価レベルのライトウエイトスーパーカーを計画している可能性があることがわかった。

社内コード『T.43』と呼ばれる新型モデルは、1,000LBS(約842kg)と超軽量モデルながらエアコン、サウンドシステム、エアバッグなどを備えるという。

ミッドシップにマウントされるのはフォード製の3気筒エンジンで、最高出力215psを発揮する。低馬力と思うが、マレー氏はこの出力で軽量マシンには十分のパフォーマンスを発揮すると語っている。ライバルはロータス『エリーゼ』で、4万ポンド(約572万円)とスーパーカーでは格安となりそうだ。

一方、V型12気筒エンジンを搭載する、F1後継モデルと噂されるハイパーカー、『T50』の価格も判明した。こちらは2億3600万ポンド(約3億3千万)と破格のプライスとなりそうだ。詳細については明かされていないが、こちらも1,000kgと軽量で、メルセデス『AMG One』、アストンマーティン『ヴァルキリー』と並ぶ、驚愕のパフォーマンスを発揮すると予想されている。

《Spyder7 編集部》

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