テスラがハイパーEVを発売したら...「オリンパスMAX」を提案! | Spyder7(スパイダーセブン)

テスラがハイパーEVを発売したら...「オリンパスMAX」を提案!

テスラには、現在0-100km/h加速1.9秒を誇る『ロードスター』が存在する。テスラらしい、シンプルなデザインのスポーツモデルだが、過激デザインを取り入れたハイパーEVが提案されている。

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テスラ Olympus Max 予想CG
テスラ Olympus Max 予想CG 全 10 枚 拡大写真
テスラには、現在0-100km/h加速1.9秒を誇る『ロードスター』が存在する。テスラらしい、シンプルなデザインのスポーツモデルだが、過激デザインを取り入れたハイパーEVが提案されている。

CGを制作したのは、デザイナーのJeroen Claus氏だ。入手した、『Olympus Max』と名付けられたモデルは、アストンマーティンのハイパーカー『ヴァルキリー』をベースに制作された。ヴァルキリーのカーボンファイバースプリッターを装着しているが、ヘッドライトなどテスラの特徴といえるフロントエンドが見てとれる。

ヴァルキリーとの大きな違いの一つは、デッキリッドの中央に走る大きなフィンだろう。またリアエンドに光るLEDストリップライトもインパクトを与えている。

キャビン内には、フローティングディスプレイとテスラらしい縦型インフォテインメントスクリーンや、ディスプレイを備えるステアリングホイールが装備されている。

同ブランドでは、ヴァルキリー級のハイパーEVを生産する技術を持っているだけに、シンプルだけでない、過激なデザインを取り入れたモデルも是非みたいものだ。

《Spyder7 編集部》

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