BMW 4シリーズ カブリオレ次期型にも「M」?謎のプロトタイプを目撃 | Spyder7(スパイダーセブン)

BMW 4シリーズ カブリオレ次期型にも「M」?謎のプロトタイプを目撃

BMWのスポーツクーペ、『4シリーズ』に設定される派生オープンモデル、『4シリーズ カブリオレ』最新プロトタイプを、スウェーデン北部でカメラが捉えた。

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BMW 4シリーズ カブリオレ スクープ写真 
BMW 4シリーズ カブリオレ スクープ写真  全 20 枚 拡大写真
BMWのスポーツクーペ、『4シリーズ』に設定される派生オープンモデル、『4シリーズ カブリオレ』最新プロトタイプを、スウェーデン北部でカメラが捉えた。

よく見ると、2つの異なるプロトタイプであることがわかる。雪が少ない場所で接近して撮影した開発車輌は、これまで同様コンパクトな円形ツインエキゾーストパイプが装着されているが、豪雪地帯で捉えたテスト車両は大型の台形ツインエキゾーストパイプを持っている。これは高性能「M440i」である可能性があるだろう。

どちらもダミーのヘッドライトを装着し、カモフラージュが重いためディテールは不明だが、フロントエンドには『Z4』と同タイプのドットグリルが装着されると予想されている。また『3シリーズ』新型から流用される「CLAR」プラットフォームを採用、ボディを拡大しつつ、軽量化を図る。さらに、電動リトラクタブル・ハードトップからファブリックルーフへ変更し、パフォーマンスの向上は間違いないだろう。

キャビン内は、スポーティな3スポーク・ステアリングホイールをはじめ、高精度ディスプレイ、その下にはワイドな薄型レジスターを設置。また、電子パーキングブレーキ・コントローラーやルーフ開閉ボタンも確認できる。

パワートレインは、エントリーモデルに1.5リットル直列3気エンジン、最高出力255ps、最大トルク400Nmを発揮する新開発の2.0リットル直列4気筒ターボ、最高出力382ps、最大トルク500Nmを発揮する3.0リットル直列6気筒ターボエンジンの「M440i」がラインアップされるほか、プラグインハイブリッドが設定される可能性も高いだろう。

ワールドプレミアは、早くとも2020年春以降が予想される。

《Spyder7 編集部》

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