ピニンファリーナのEVハイパーカー「PFO」、2020年内に市販化を目指す | Spyder7(スパイダーセブン)

ピニンファリーナのEVハイパーカー「PFO」、2020年内に市販化を目指す

イタリアのピニンファリーナ(Pininfarina)の市販自動車ブランド、アウトモビリ・ピニンファリーナは7月13日、米国ニューヨークで開催中のフォーミュラEにおいて、EVハイパーカー『PF0』の新たなティザースケッチを公開した。

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ピニンファリーナのEVハイパーカー、PF0のティザースケッチ
ピニンファリーナのEVハイパーカー、PF0のティザースケッチ 全 3 枚 拡大写真
イタリアのピニンファリーナ(Pininfarina)の市販自動車ブランド、アウトモビリ・ピニンファリーナは7月13日、米国ニューヨークで開催中のフォーミュラEにおいて、EVハイパーカー『PF0』の新たなティザースケッチを公開した。

アウトモビリ・ピニンファリーナは、ピニンファリーナの親会社である、インドの自動車メーカー大手のマヒンドラ&マヒンドラ(以下、マヒンドラ)が立ち上げた新ブランド。マヒンドラは、フォーミュラEに参戦しており、ニューヨークで開催中のフォーミュラEに合わせて、EVハイパーカーのPF0の新たなティザースケッチを公開した。

PF0は0~100km/h加速が2秒以下、最高速が400km/h以上、1回の充電での航続はおよそ480kmの性能を持つEVハイパーカーとなる予定。

なお、今回のニューヨークでは、マヒンドラのフォーミュラEドライバー、ニック・ハイドフェルド選手が、PF0の開発に参画することが発表された。同選手は2019年初頭から、PF0のドライビングダイナミクスの開発に携わり、2020年後半の市販に備える、としている。

ピニンファリーナのEVハイパーカー、『PF0』のティザースケッチ…2020年後半に市販へ

《森脇稔@レスポンス》

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